2018/05/28

ゆで卵がうまく剥けない人必見!【時短】ツルンと一発でむける方法はこれだ!

 

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URA

 

 

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わたしはお金の専門家。

 

でもそんなことより先に・・・

 

ゆで卵をうまくむけずににイライラする主婦の1人、暮らしのマネースタイリストURAです

 

世の中にはゆで卵をうまくむけないことに対して、こんなにたくさん人がいるのか…とびっくりしました!

 

 

 

そんなゆで卵に悩まされるあなたに…

 

この記事では、ゆで卵をツルっと一発できれいにむく方法を根拠をつけてご紹介します♡

 

とっておきの方法やで!

URA

 

この記事はこんな人におすすめ

  • ゆで卵がうまくむけない
  • 白身が好きなのに…

 

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ゆでるときのコツはコレだけ!

沸騰させてから卵をいれる!

茹で上がったらすぐに冷たい水に入れ急冷

 

以上!!

URA

それだけ!?

専業ママ まなみさん

 

実は一番大切なのは

すぐに冷たい水に入れ急冷のところ!

URA

 

急冷すると卵がきれいに剥ける根拠は?

剥きやすくなるのは急に冷えることによって、殻と卵の収縮差が生まれるから

 

「ゆであがった卵を冷水につけると、殻も、中身の卵も冷えて縮みます。

しかし、殻と中身の卵では、この収縮の程度の差が違うことから、殻の内側にある卵殻膜という薄皮の部分と、卵中身の間に“隙間”ができます。

この隙間のおかげで、卵の殻がはがれやすくなるのです。

 

また、冷水につけて卵の殻の外側が冷えると、まだ熱い卵の中身から出た蒸気が冷えて水となり、殻と中身の間に水がたまった状態にになります。

その水が、殻と白身の密着を防ぐので、殻がむきやすくなるとも考えられています。」

引用COOKPADニュース

 

宮城大学食産業学部准教授、「クックパッド食みらい研究所」特任研究員の石川 伸一(いしかわ しんいち)さんが科学的根拠を解説していました!

 

そーなんだ!と、スッキリ♡

URA

 

古い卵の方が剥きやすい

 

この根拠は白身に溶けていた二酸化炭素が、時間が経つにつれて薄皮と身の間に溜まるから。

 

この二酸化炭素を『気室』といって、薄皮と身の間にスキマを作ってくれるから剥きやすくなるんですね!

 

逆に新しい卵は、この二酸化炭素が卵をゆでる時に膨張して卵が薄皮に張り付いてしまうから剥きにくいらしい!!

 

 

沸騰しだしてから卵を鍋に入れた方が好みのゆで加減に仕上がる

 

半熟、固ゆでナド、好みのゆで加減にするにはお鍋のお湯が沸騰しだしてから入れるといいです。

 

理由は加熱時間が正確に測れるから。

 

ただし、冷蔵庫から出したばかりの冷たい卵をドボンっと入れてしまうとヒビが入ってしまいます!

 

卵は室温に戻してからゆでると良いでしょう。

 

割れちゃったら嫌だもんね!

URA

 

まとめ

どうでしたか?

 

今回は、ゆで卵をツルっと一発できれいにむく方法を根拠をつけてご紹介しました!

 

まとめ!

URA

 

キレイにゆで卵を剥く方法

沸騰させてから卵をいれる!

茹で上がったらすぐに冷たい水に入れ急冷

根拠

急冷することで殻と卵の収縮差が生まれ、薄皮と身の間にスキマができるから!

 

騙されたと思って試してみては?

 

今日からゆで卵をプリンっと剥いて気分爽快♡

URA

 

くだらない記事に最後まで付き合っていただきありがとうございました!

 

 

so happy?

 

チャオ!

 



 

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