2018/05/28

iDeCo(イデコ)6つのデメリット【こんな人は要注意】知らずに損する落とし穴はコレだ!

 

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先週上の子がついに保育園を卒園してしまい、春休みはどう仕事をしようか悩んでいる暮らしのマネースタイリストURAですっ

 

朝4時からの3時間で、なんとか乗り切るぞっ!

URA

 

巷で話題の『iDeCo(イデコ)』は、自分でできる年金の上乗せ

 

 

iDeCoには3つのメリットがあります。

  1. 掛け金が全額控除!年末調整で戻ってくるお金が増える
  2. iDeCoで運用している商品で利益が出ても非課税!
  3. 受け取るときも税金の支払いが少なくなるような税制を利用できる!

 

ただーし!いいことばかりではないのです!

 

メリットもデメリットも知ったうえで、必ず納得してからiDeCoをスタートするのが超・超だいじなんだ!

URA

 

というわけで、この記事では・・・

 

iDeCo(イデコ)6つののデメリット【こんな人は要注意】知らずに損する落とし穴について解説していきたいと思います!

 

落とし穴・・・こわっ!!

ワーママちかさん

知ってたら怖くないのだ!

URA

 

この記事はこんな人にオススメ

  • iDeCoに興味がある
  • してみたいけど、ホントにメリットだけ?
  • 知らずに損はしたくない!

 

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iDeCo(イデコ)6つのデメリット

  1. 60歳まで使えないお金になる
  2. 手数料が必ず発生する
  3. 商品によっては元本割れしちゃうかも!?
  4. 自分で運用しないといけない 
  5. 専業主婦や扶養内パート主婦など、所得の少ない人には節税メリットが少ない
  6. 受け取り時に税金が発生することもある【重要】

 

iDeCoのデメリット①60歳まで使えないお金になる

 

まず一つ目は、iDeCoで積み立てた掛金は60歳まで引き出すことができないということ。

 

そうか・・・

無理して掛金を多くしたら大変なことになるね!

ワーママちかさん

無理は本当に禁物だね。

ただし、このデメリットはメリットともとれるんだよ!

URA

 

iDeCoはもともと年金の上乗せであり、老後への備えです。

 

老後に備えたいけど、貯金は自分ではできない・・・という人には強制的に『積立て』ができるメリットにもなります。

 

最低掛金は5000円。

このくらいの老後へ備えるお金も捻出できないってことは、どげんかせんといかんところがある可能性が!

URA

 

iDeCoのデメリット②手数料が必ず発生する

 

iDeCoでは、以下のお金がかかります。

 

黄色の枠のお金はiDeCoを始めるとき・貰うときに必ずかかる手数料で、毎月167円の口座管理手数料はiDeCoの掛金から引かれます※手数料を節約するワザが使えるように!(のちのち書くね!)

 

金融機関に払わなきゃいけない

  • 加入手数料
  • 口座管理手数料
  • 信託報酬(投資信託商品を選んだ場合)

は、証券会社や銀行・運用する商品によって変わってくるので、しっかり考えて選んだ方が良いでしょう!

 

 

iDeCoのデメリット③商品によっては元本割れしちゃうかも!?

 

iDeCoでは

  • 定期預金・保険で運用する『元本確保型』
  • 投資信託商品で運用する『元本変動型』

という大きく分けると2種類の商品が用意されています。

 

『元本確保型』は掛けた金額全額が戻ってくるというわけではないことに注意が必要です!

 

え?!

元本確保なのに??

ワーママちかさん

なぜかと言うと掛け金から手数料が引かれるから!

URA

 

現在の超低金利では、契約時の金利で増えた利益より手数料の方が高くなるということもあります。

 

だから『元本確保型』であったとしても受け取り時に元本を割る可能性もあると理解しておきましょう!

 

もちろん『元本変動型』の投資信託商品では、元本割れのリスクは背負わないといけないよ!

リスクがないとリターンもないもんね!

URA

 

 

iDeCoのデメリット④自分で運用しないといけない 

 

資産運用をしたことがない人にとって、不安要素はここが大きいのではないでしょうか?

 

う、うん・・・

どの商品で運用したらいいか・・・ぜんっぜんわかんないね!

ワーママちかさん

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URA

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それと、完全無料で参加できるお金の教養講座っていうものも勉強にオススメ!

 

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ワーママちかさん

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URA

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iDeCoのデメリット⑤専業主婦やパート主婦などの所得の少ない人には節税メリットが少ない

 

残念ながら、専業主婦の人は節税メリットが受けられません。

 

でも、扶養内で働く主婦の人にとってはメリットが全くないとは限りません!

 

  • もうちょっと働く時間数を増やしたい・・・
  • 認可保育園の保育料を節約したい・・・

 

という人だったら、iDeCoで解決できる可能性もあります!

 

iDeCoは『小規模企業共済等掛金控除』として所得控除を受けられます。

 

あなたの所得から引いてくれる制度なので、掛金の分だけ働ける時間が増えるということですね!

 

保育料についてはこの記事を参考にしてね♡

URA

 

 

住宅ローン控除を受けている人も、帰ってくる税金が少なくなる可能性あり!

 

 

iDeCoのデメリット⑥受け取り時に税金が発生することもある【重要】

 

iDeCoのデメリットとして、一番注意したいのはコレです!

 

受け取りの時の税制はできるだけ支払う税金が少なくなる

  • 退職所得控除(たいしょく・しょとくこうじょ)
  • 公的年金控除(こうてき・ねんきんこうじょ)

が適用されます。

 

一時金として一括受け取りの場合は退職所得控除、年金方式で分割で受け取るときは公的年金控除になります。

 

 

一括で受け取るとき

 

務めている会社の退職金がある場合は、退職金とiDeCoの受け取りが合算された金額から税金が計算されます。※貰うのが多かったら多い分だけ税率が上がる累進課税(るいしんかぜい)制度。詳しい計算は国税庁サイト『退職所得控除』

 

なので、退職金だけだったら支払う税金が少なかったのに、iDeCoの受け取りをしたために沢山の税金がかるということも発生します。

 

分割で受け取るとき

 

分割で受け取るときは『公的年金控除』が使えて支払う税金を抑えられるのですが、国民年金や厚生年金・企業年金と合算されて税金が計算されます。国税庁サイト『公的年金控除』参照

 

65歳以上で厚生年金とiDeCoを受け取る場合は『公的年金控除』の非課税枠を超えてしまい、所得税だけでなく住民税や国民年金保険料も上がってしまうリスクがあるということも頭に入れておきましょう!

 

iDeCoの受け取りに関してはまた詳しく記事にしたいと思います!

URA

 

【要注意!】iDeCoを慎重に考えた方がいいのはこんな人

ここまでデメリットを見てきた中で気づいている人もいるかもしれませんが・・・

 

iDeCoをするかしないか、一度確認すべきなのは以下のような人です。

 

  • 専業主婦などの所得がない人
  • 住宅ローン控除を受けている人
  • 会社から貰える退職金が多い人
  • 企業年金が貰える人
  • 5000円を支払う余裕がない人

 

当てはまる人は・・・

 

自分の場合はどうなのか?しっかり自分のことを把握して、『何のためにiDeCoをするのか?』『iDeCoをした場合どうなるのか?』を確認してみましょう!

 

現状の把握は大事ね!

URA

 

まとめ

どうでしたか?

 

この記事では、iDeCo(イデコ)の6つのデメリット【こんな人は要注意】知らずに損する落とし穴について解説してみました!

 

まとめよう♡

URA

 

iDeCo(イデコ)6つのデメリット

  1. 60歳まで使えないお金になる
  2. 手数料が必ず発生する
  3. 商品によっては元本割れしちゃうかも!?
  4. 自分で運用しないといけない 
  5. 専業主婦や扶養内パート主婦など、所得の少ない人には節税メリットが少ない
  6. 受け取り時に税金が発生することもある【重要】

iDeCoを慎重に考えた方がいい人

  • 専業主婦などの所得がない人
  • 住宅ローン控除を受けている人
  • 会社から貰える退職金が多い人
  • 企業年金が貰える人
  • 5000円を支払う余裕がない人

 

源泉徴収票の確認、会社の退職金・企業年金がどうなる予定なのかをしっかり把握して検討するのが大事です。

 

あと、iDeCoをする目的をはっきりさせることも超たいせつだね!

URA

 

不安をしっかり取り除いてから、老後に備えながら節税できるiDeCoを使い倒しましょう♡

 

 

so happy?

 

チャオ!

 

 



 

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