2019/07/17

特別支援学級や不登校がテーマのドキュメンタリー映画『みんなの学校』子育てしてる人にはマジで一度は見てほしい映画だった

 

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URA

 

 

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暮らしに関するお金のことを、わかりやすく記事にしていきます。『お金の性質を知る』ことでお金に振り回されない人生を生きよ~!

 

うちの娘は現在小学校2年生。

 

1年生の時のクラスは、途中で先生が変わるくらいの学級崩壊をおこしていました。

 

  • 授業中に物が飛び交う
  • 授業中に突然教室を飛び出す
  • 先生の言っていることを聞かない
  • 言葉で挑発して相手がキレるのを楽しむ子

 

なんでこうなってるんだろう・・・?とクラスを見てきて1年間で気付いたことは、問題行動を起こしていた子どもたちに共通してさみしさ』を抱えているように見えたことでした。

 

小学生くらいの小さな子でも、いろんな感情に折り合いをつけながら生きてるんだろうなぁ・・・

URA

 

そんなことを考えていたある日

 

『コレ見たいんよね!』と、小学校の教育に関係する仕事をしているパートナーから『みんなの学校』というドキュメンタリー映画に誘われ、予告を見て興味を引かれたので見に行きました!

 

予告動画がコチラ↓

 

控えめに言って、毎日見て心を洗いたいレベルに感銘を受けた!!子どもに関わる全ての人に見てほしい!!

URA

 

ということでこの記事では、ドキュメンタリー映画『みんなの学校』を見た感想と、子育てに活かしたい!と思った3つのことをアウトプットしていきます!

 

この記事はこんな人におすすめ

  • 子どもがいる
  • 教育機関に勤めている・関わっている
  • 子どもの問題行動が気になる

 

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『みんなの学校』の舞台である大空小学校はこんなところ

画像引用『みんなの学校』公式サイト

 

このドキュメンタリー映画の舞台は、大阪市住吉区の公立小学校である『大空小学校』。

 

隣の南住吉小学校の児童数が増えすぎたため、2006年に開校されました。

 

 

2012年度の児童数・約220人のうち、特別支援の対象となる数は30人を超えていたが(通常学級数6・特別支援学級7)、すべての子供たちが同じ教室で学ぶ。

教職員は通常のルールに沿って加配されているが、地域の住民や学生のボランティアだけでなく、保護者らの支援も積極的に受け入れた「地域に開かれた学校」として、多くの大人たちで見守れる体制を作っている。

引用『みんなの学校』公式サイト

 

  • 他の学校で居場所がなく不登校になってしまった子ども
  • 感情をコントロールできずにお友だちに暴力をふるってしまう子ども
  • 発達・知能に他の子と違いを持った子ども

 

他の学校では教室で浮いてしまうことの多い、『強い個性』を持った子どもたちを同じ教室に受け入れ、みんなが安心して学校に居れる環境を作っている小学校です。

 

上映会の主催である『インクルーシブふくおか』の人が言ってて初めて知ったんだけど・・・

わたしの住む福岡市では、特別支援学級なのか通常学級なのか行く教室をその子と親が自由に決められないらしい!

市の教育委員会が決めるんだって。

URA

参照→福岡教育委員会『特別支援教育推進ガイド』

 

校則がない大空小学校のたった1つの約束

 

大空小学校には、校則がない代わりに守らないといけないルールが1つだけあります。

 

それが”自分がされていやなことは人にしない 言わないということ。

 

学校の理念は「すべての子供の学習権を保障する学校をつくる」であり、不登校はゼロ。

唯一のルールとして“自分がされていやなことは人にしない 言わないという「たったひとつの約束」があり、子供たちはこの約束を破ると“やり直す”ために、やり直しの部屋(校長室)へとやってくる。

引用『みんなの学校』公式サイト

 

『やり直し』は、なんでそうなったのか?じゃあどうするのか?を校長先生に伝えにくることだよ。

URA

自分がされていやなことは人にしない 言わない

大事だよね!

専業ママ まなみさん

 

他の小学校では考えられないほど支援が必要な子どもが多く在籍している

 

大空小学校では、虐待・貧困・発達障害など特別な支援が必要な子どもの数は全校生徒220人のうち30人を超えます。(2012年度時点)

 

何も知らずにこれだけ聞くと、同じ教室で勉強して大丈夫なのかな?集中できる環境なんだろうか?と考えてしまうかもしれませんが・・・

 

  • 突然教室を飛び出す子がいると『なんで飛び出したくなったのかな?』とみんなで考える。
  • どうやったらその子の居場所が作れるか、先生だけじゃなく子どもたちも考えている。
  • ○○ちゃんはこれが苦手だから、みんながどう動いたら一番いい結果になると思う?と問う。

 

学力だけじゃない、人と人が協力して助け合うこと・物事の本質を見ることの大事さがわかる教育が、大空小学校にはありました。

 

 

『みんなの学校』である大空小学校は、地域で作られている

 

大空小学校は、一般の公立小学校より保護者や地域の大人が深く関わっています。

 

サポーター

大空小学校に通う子どもたちの保護者と、地域の大人。

できるときに、できる人が、無理なく楽しく学校に関わっている。

大空パトレンジャー

地域の大人。

子どもたちが登校する様子を見守ってくれる。

管理作業員

大空小学校を内側から支える職員。

学校内の色々な作業だけでなく、子どもたちと遊んだりもする。

 

映画の撮影時点での大人の役割は↑こんな感じに見て取れました!

※正確なことは現在の大空小学校にご確認ください。

URA

 

学校を脱走する子がいれば用務員の方が追いかけ、欠席なのか連絡のない子がいれば自転車で家まで確認にいきます。

 

保護者・地域のひと・ボランティアの方、へだたりなく学校にはいろんな大人が関わっている大空小学校。

 

まさに、子どもや教職員だけじゃなく、地域の『みんなの学校』という感じですね!

 

休み時間に子どもの遊び相手になってくれる方、図書室で本の読み聞かせをしてくれる方、トイレ掃除を毎日してくれる方、学校の花壇を手入れしてくれる方、通学路で見守ってくれる方……。

いずれも、学校から頼んだことではありません。

引用すべての子どもに、居場所のある学校を。不登校ゼロの「みんなの学校」がめざす学びの姿

 

たくさんの大人に見守られて育つって、いいね!

ワーママちかさん

 

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『みんなの学校』を見てわたしが子育てに活かしたい!と感じた3つのこと

 

子どもの可能性って無限大なんだ!と感動した『みんなの学校』。

 

観覧後、子どもってすごい!を連発したもんね(笑)

URA

 

木村前校長をはじめとした、教職員・管理職員の方々・小学校に関わる地域の大人からはもちろんですが、この映画からは子どもたちから学ぶことが多かったです。

 

わたしが『みんなの学校』を見て、子育てに活かしたい!と思ったことはざっくりと以下3つ

 

  • 『できない』と決めつけないこと
  • 問題(ケンカなど)が起こった時に『なんで』そうなったのか知り、子どもと解決策を考えること
  • ちゃんと子どもと向き合うこと

 

『できない』と決めつけないこと

 

子どもだから、まだ分からないだろう

子どもだから、まだできないだろう

 

 

  • できないだろうからやってあげる
  • 失敗しそうだから手伝ってあげる
  • 分からないだろうから許しちゃう

 

手を出しちゃう!大目に見ちゃう!

URA

 

でも、子どもって大人が思っているよりも何倍も理解しているし考えているんですよね。

 

もうね、なんかもう・・・

 

子どもってスゲー!!

 

って思わされました。

 

語彙力・・・

専業ママ まなみさん

 

大人が制限して、転ばぬ先の杖わたして、失敗から学ぶ機会をつぶしちゃいかんな!と心から思いました。

 

失敗から学ぶこと多いってわかってるし、どんどん挑戦させたろやん!覚悟しておけ子どもたちw

 

え・・・!

URA KIDS

 

  • 汚したら、自分で拭いたらいいことを覚えられる
  • けんかしたら、仲直りの方法を考えられる
  • 困ったら、助けを求めたら助けてくれることを覚えられる
  • 迷惑かけたら、ごめんと思う気持ちと感謝を感じることができる
  • 順番守れんやったら、嫌われることも学べる
  • 楽しくみんなと遊ぶために何ができるか考えることができる
  • されたら嫌なことは、されて嫌じゃないとわからん!
  • されて嬉しいことも、されて嬉しい思いせんとわからん!

 

親が面倒だからって、させないことを積極的にさせてみよう。面倒くさいことも楽しいかも。

URA

 

問題(ケンカなど)が起こった時に『なんで』そうなったのか知るのって大事。+子どもと解決策を考えること

 

子どもが『いけないこと』をしていると、その場面だけを切り取って怒っちゃうことがあるわたし・・・

 

しっかり行動の『背景』を知ることを心掛けよーと思いますっ!

URA

 

それを強く感じさせてくれたのは、映画のこんな場面。

 

  • カズキの遅刻と忘れ物
  • 転入生のユヅキが教室から逃げたシーン
  • 世界一難しいリレー

 

カズキからは・・・

子どもの行動には背景があるということを無視してはいけない』ということ。

 

ユズキからは・・・

”なぜその行動をとったのか”を聞いてもらえる環境が大事』なこと。

 

世界一難しいリレーのシーンからは・・・

大人は子どもにキッカケを与えるだけでいいのかもしれない』ということ。

 

それぞれのシーンで、この3つを学びました。

 

 

子どもの行動には背景があるということを無視してはいけない

 

映画に出てくる6年生のカズキは・・・

  • 朝寝坊をしてよく遅刻をする
  • 学校に必要な水泳パンツを持ってこない

 

これには背景があって、両親が共働きで早朝からかずきしかいない。だから朝寝坊してしまう。

いうこと聞かないからって理由で、学習で必要なものでも買ってもらえない。だから持ってこない。

 

これに対して、大人たちができる対策をとると、この問題はなくなります。

 

なまけ心で遅刻や忘れ物をしているんじゃないんだね。

専業ママ まなみさん

そうそう。

そして、背景を知らずに頭ごなしに怒ると子どもは傷つく。いろんな考えを持っているってわかるのが卒業後のエピソード。

長いですが、引用させていただきますね!

URA

 

カズキは、中学校入学後に不登校になってしまいます。

※レイ=カズキ

 

▼校則の『白の靴下』がきっかけで中学校で不登校になった

行かなくなった理由は、生活指導の教師に体罰を受けたことでした。

中学には校則があります。体育館に全員集められて集団行動を学びます。

そこに生活指導の先生が入ってきて、レイに「お前は校則違反の靴下を履いている」と言いました。校則は白なので、レイが白くない靴下を履いていると注意したのです。

それでもレイは「白です」と答えました。先生は「なんでこれが白やねん、嘘つくな!」と怒ったそうです。しかし白なのです。

白だけど、親が洗濯をしない。洗濯機がないのです。

大空でも、ひとつかふたつしかない靴下を、「明日は洗いや」と言われながら水で洗い、生乾きで履いてきていました。だからグレーだったりまだら模様だったりするのです。

 

▼学校に行けなくなった本当の理由

足のかかとにひどいケロイドができていたのです。中学で体罰を受けたときのものでした。

かかとにケロイドができるほどの力で、引きずられていたのです。

レイは生活指導の先生に首を絞められたいきさつも改めて話してくれました。そしてこう言いました。

「おれは次の日から学校に行ったらアカンと思って、学校には行かないことにした、そうやって出した答えが正しかったのか間違っているのか、ずっと考えているけどわからん。先生どう思う? 先生の考えを聞きたかった」

行かなくなった理由を聞かないと私の考えも言えません。

レイは生活指導の先生にひっぱられた時に担任の先生がいたことも教えてくれました。担任の先生はレイの味方で、靴下が本当は白いことも知っています。だから先生が「校則違反ではありません」と言って守ってくれるのかと思ったのだそうです。

しかしそのまま気を失ってしまい、起きたら保健の先生しかいなかったと。その翌日から「学校に行ったらあかん」と思ったのだというのです。

「レイ、あんたそんなヘタレか? 担任の先生に守ってもらえなかったくらいで!」

思わず私はそう言いました。ところが戻ってきた返事は、とても意外なものでした。

「ちゃうねん。担任な、生活指導の先生から俺を守りたかったに違いない。ただな、担任、若いねん。生活指導の先生、年いったえら~い先生やねん。若い先生が年いった先生に『やめたって』って言えなかったんや。でも次の日俺が行ったら、担任は守りたかった俺を守れなかったって、苦しいやろ? だから俺は行ったらあかん、と思って行かんかった

引用虐待・貧困・発達障害…全てを抱えた子が「みんなの学校」で得たもの

 

その先生のことを想って、学校に行かなくなったんだね。

専業ママ まなみさん

『行きたくないから不登校』に見えて、そうじゃない

そしてこんなに自分の考えを話せる大人が近くにいる子どもって、実は少ないんじゃないかなって。

信用される大人にならないとな、と感じるよね。

URA

 

大空小学校の、『なぜその行動をとったのか』を聞いてもらえる環境が尊い

 

映画の中で『ユヅキ』という子がでてきます。

 

大阪市内の別の学校から転校してきた3年生。

前の学校にはほとんど通っておらず、そこの校長からは「すぐキレて乱暴になり、自分で考える事もできません」という申し送りとともにやって来た。

画像・引用『みんなの学校』公式サイト

 

ユヅキは転入初日から大空のクラスに馴染むことができたのですが、ある日突然教室から逃げてしまいます

 

ユヅキに聞いてみると原因は・・・

 

クラスメイトにプリントに『わかりません』と書いたことを『だめだよ』と指摘されたこと。

 

そこで木村校長はクラスの子どもたちに話しかけます。

 

ユヅキは、分からんから『わかりません』って書いたんや。

それが正解なんや。

わからんことをわからんて書いて、なんでダメなん?

ユヅキは前の学校に行けんで勉強ができんかったんや。勉強してないからわからんのや。

自分ができるからといって他の人も同じだと思ったらあかん

分かってるコクドがせなあかんのは、分からんユヅキを助けることやで。

※うろ覚えで書いてますがこんな感じ。

 

ユヅキは、否定されるのが本当に苦手な子なんやな、と感じました。

 

クラスの子どもたちが『ユヅキはこれが苦手』ってのがわかっていると、ユヅキを思いやり伝え方を工夫したりの対処もできます。

 

自分のことをありのまま分かってもらえる環境ってなかなかないよね!

居場所がある感じがして、安心して居れるかも。

URA

 

それと・・・

 

否定されるのが苦手なユヅキの行動は

  • 自分ができることを相手も当たり前にできると思わないこと。
  • できる人がするのは『だめ』だと否定することではなく、それをできない人を助けてあげること。

これを学ぶキッカケにもなっていますよね。

 

いろんな個性のある子どもたちが一緒に過ごすことで、その教室の子どもたちは学ぶことがたくさん増えるのかもしれないと強く感じました。※もちろん整った環境や理解が必要!

 

個人的にユヅキにはめっちゃ共感。

『だめ』って言われると、人格を全否定された気がして地の底までヘコむもん・・・

URA

 

世界一難しいリレー

 

運動会のリレーでは、支援が必要な子どももそうでない子どもも一緒に走ります。

 

練習で木村校長は子どもたちに言います。

 

どうしたら勝てるのか、考えろ、工夫しろ。これは世界一難しいリレーなんや!

気付いているのに(行動を)しないのはおかしい!

 

  • 走ることさえ難しい子
  • ルールの理解ができない子
  • 走れる子
  • 速く走れる子

 

色んな子どもたちが集まっているチームですが、木村校長は『参加することに意義がある』とは言いませんでした

 

チームのメンバーの特性を把握して、どう活かしたら・どうサポートしたら、最善なのかを考える。

 

考えるキッカケを与える、問いかける

 

そうすると、子どもたちは工夫を始めました。

 

考える。自分で考えたことに挑戦してみる、失敗してまたやり直してみる。

 

これが出来るのと出来ないとで、その子たちの人生が変わるな・・・と感じました。

 

おとながキッカケを与えるだけで、子どもは工夫をすることができるんだね!

まずは一緒に考えることからスタートしてみようかな。

URA

 

ちゃんと子どもと向き合うこと

 

出来ないって決めつけないとか、子どものする行動には背景があることを無視しない、一緒に考えることをしていこう!

 

そう思うけど、一番は『ちゃんと子どもと向き合うこと』に尽きるなぁと。

 

この『みんなの学校』というドキュメンタリー映画を通して、子どもも大人関係なく、一人の人間として真剣に向き合うことがいかに大事なのかってのを、メッセージとして受け取った気がします。

 

真剣に向き合わないと、信頼してもらえない

真剣に向き合った分だけ、心を開いてくれる

 

子どもって、大人の本気度をちゃんと見てるよね。

URA

 

母も人間なので完璧は無理ですが、子どもからのSOSには気付いてあげれるくらいにはなりたいなぁと思います!

 

 

子育て中のあなたには是非見てほしい!『みんなの学校』上映情報や関係書籍をご紹介しておきます。

 

2015年に公開されたドキュメンタリー映画『みんなの学校』ですが、現在は映画館での上映はされていません

 

が!

 

色々な団体が自主上映会をしていて、現在も見ることが可能です!

 

『みんなの学校』上映情報

 

 

その他の日程は、下の公式サイトからどうぞ♡

URA

 

\上映情報を確認してみる/

 

公式サイトに載ってない場合もあるみたいです!

 

むすめーぬが持ってきたプリントに『みんなの学校』の上映会のお知らせが!!!!

 

 

なんと福岡では7月27日に上映会があるではないか!!

これは行くな♡

URA

 

『みんなの学校』関係書籍

 

大空小学校の初代校長として「奇跡の学校」をつくり上げてきた、木村泰子氏の初の著書。

大空小の子どもたちと教職員、保護者、地域の人々が学び合い、成長していく感動の軌跡をたどりながら、今の時代に求められる教育のあり方に鋭く迫ります。

引用Amazon

 

木村泰子、小国喜弘、星加良司、川上康則、川村敏明、前川喜平ら錚々たる講師陣の講義を受け、参加した全国各地の現役教員(大空小の現役教員を含む)らが白熱した議論を展開。

まさに主体的・対話的で深い学びを体現していくその過程をリアルかつエキサイティングに記録したのが本書です。

全ての子どもたちが安心して学べる「空気」をどうつくるのか? その答えについて考え続けたい人にとって、必読の一冊になりました。

引用小学館

 

木村氏第2弾の著書として、「みんなの学校」の手法を踏まえた、学級担任・学校管理職、保護者向けの実践的教育論を紹介します。

木村氏は常々「教師がいつも子どもに寄り添い、子どもに学べば、子どもは勝手に育ち、教師も育ち、そして学校が変わる」と話します。

本作では、その木村流教育論について、多数の実践例と共にわかりやすく解説していきます。

引用Amazon

 

どれも気になる・・・!

URA

 

まとめ

 

この記事では、ドキュメンタリー映画『みんなの学校』を見た感想と、子育てに活かしたい!と思った3つのことをアウトプットしてみました!

 

熱くなりすぎて長くなった!(笑)

URA

 

一言で言うと・・・

 

子どもってすごい!

子どもって可能性が無限大!

 

木村校長の言うこと一つ一つも感動するんだけど、子どもたちの真剣さとか、やさしさ・表情・心の動き・成長・葛藤がたくさん詰まっていて・・・

 

いじらしい!!

 

・・・

 

合ってる??

 

・・・

 

特別な支援が必要な子どもを分けるとか一緒にとか、結構議論がされているところだと思うんだけど・・・

 

個人的に子どもを育てる親としては、ぜひ色んな感性の仲間に囲まれて他人を尊重できる・居場所があって自分らしく生きられる人間になってほしいなぁと考えが変わる映画でした。

 

とにかく、涙なしには見れません!!きっぱり

子育て中のあなたには、マジで見てほしいな!!

URA

 

ちょっと書ききれてないですけど、今回はこのへんでおっしま~い!!

 

 

\上映情報を確認してみる/

 

 

so happy?

 

チャオ!

 



 

 

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